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もはや何のために行っているのか分からなくなってきた北京五輪の聖火リレー。英国・ロンドンに続き、仏・パリでも大暴動になり、なんだか障害物レースみたいだった。そんな中、目を引いたのが、青と白の帽子をかぶり、トレーニングウエア姿でランナーを取り囲んで伴走する“異様”な集団だ。
一体、何者なのか。
「北京五輪組織委員会に雇われ、聖火ランナーを24時間守るために派遣された
『聖火防衛隊』です。中国全土から集められた精鋭の兵士のようで、身長180センチ
前後、筋骨隆々で、1日40~50キロ走ってもヘッチャラと身体能力はバツグン。
36人が拘束されたロンドンには、約10人の防衛隊員が投入されました。ランナーのトーチ
が男に奪われそうになった場面では、地元警察よりも機敏に反応し、男をブン投げていた」
(中国事情通)
日本では26日に長野市で聖火リレーがある。野球の星野仙一日本代表監督やアテネ五輪
競泳金メダリストの北島康介らが走る。彼らも「聖火防衛隊」に守られることになりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080412-00000010-gen-ent
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