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2008年4月10日、ドイツの駅に貼られたコカコーラ社のポスターが、「チベット独立を支持している」と中国ネットユーザーの批判の的になっている。問題のポスターは、ジェットコースターを楽しむ数人の僧侶の写真に「make it real」という内容のキャッチフレーズが掲げられたもの。中国のネット上では、コカコーラの激しい不買運動が起こっている。
人民日報国際版「環球ネット」が伝えた。
「環球ネット」によると、ドイツ在住の中国人がこのポスターを見つけ、中国の大手
コミュニティサイトに「ドイツでチベット独立を支持するポスターを発見」と写真付きで
投稿。「ジェットコースターを楽しむ3人の僧侶は『チベット僧』を表し、ジェットコースター
は『自由』を意味している。つまり『make it real』は『自由を実現させよう』という意味
にしか取れない」と書き込まれた。
これがきっかけとなり、ネット上は「コカコーラは2度と飲むな」と大変な騒ぎに。
一部では「無理なこじつけでは?」と疑問を呈する声も聞かれるが、
圧倒的に「コカコーラ批判派」が多いという。
http://www.recordchina.co.jp/group/g17675.html
以下、2ちゃんねるの反応 ▼