2007/12/31 月曜日

バイトが集まらない… 年賀状の遅配に怯える郵便局社員たち

Filed under: 社会ニュース — 管理人 @ 23:40:08

今年は約700万通が元旦に届かず、2日以降にズレ込んだ。
この失態に日本郵政の西川善文社長は「同じ轍は踏まない」とし、
「来年の年賀はがきは民営化の成否を占う試金石」と公言するほどの力の入れようだ。そのためアルバイトを1割増員して21万人とし、年賀状の仕分け機も増設した。

ならばこれで安心かと思いきや、内実はずい分違うようなのだ。
「こうした発言を“大本営発表”と呼んでる者もいるくらい冷ややかですよ、現場では」
日本郵政関係者はこう打ち明ける。たしかに、そんな大胆なことをしゃべってできなかったら
どう責任を取るのか、本当の情報がトップに上がっていないのではないかと心配される始末。
どこがどう違うのか。とくに懸念されるのが年賀状を配達するアルバイトの確保だ。

「大量に確保すると言っているが、実際には集まっていないんです。今も募集をかけている
ものの昨年の7、8割がいい線でしょう。12月20日くらいまでは5割しか集まっていない
と伝わっていましたから」(前出の日本郵政関係者)

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2007/12/30 日曜日

モー娘。高橋「AKB48に負けたくない」 AKB48「私たちは負けません。パフォーマンスは私達が上」

Filed under: 芸能 — 管理人 @ 21:13:48

紅白では和田アキ子(57)と小林幸子(54)の“熟女バトル”が注目されてきた中、今年は「ハロー!プロジェクト」
VS「AKB48」の“アイドルバトル”がボッ発した。
宣戦布告したのはハロプロの中核「モーニング娘。」の
リーダー高橋愛(21)。
報道陣からAKBについて聞かれると「負けたくないです!」とキッパリ。
人数はAKBの48人より2人少ないが「足りないのが分からないくらい楽しんでやりたい。
特に今年はハロプロ10周年の記念の年なので」と力を込めた。

これに対し、AKBも「私たちは負けません」と闘志メラメラ。
「(ハロプロとは)違うものとして見てほしい。パフォーマンスでは負けない」と猛烈アピール。

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2007/12/29 土曜日

電車で席を譲ってくれない・・・」 妊娠マーク、周囲は気付いてほしいと訴え

Filed under: 社会ニュース — 管理人 @ 21:51:18

女性が妊娠していることを周囲に伝える「マタニティーマーク」。妊娠初期は流産の危険が高く、つわりがひどいことが多いため、子育て支援の一環で厚生労働省が昨年3月に設けたものの、今一つ普及が進んでいない。
まだおなかが大きくなっていない女性は、周囲の気遣いをなかなか受けられないといい、「マークを見て気付いて」と訴えている。
厚労省のマークは、ピンクのハートに女性と赤ちゃんをあしらったデザイン。
電車で席を譲ったり、喫煙を遠慮したりと、周囲の気配りを促すのが狙いだ。
同省は、ポスターやチラシを自治体や鉄道事業者に送ってPR。一部の自治体が母子手帳と
一緒にマーク入りグッズを配っているほか、鉄道事業者も駅で希望者に無料配布している。
妊娠5か月という東京都品川区の大滝啓子さん(34)は「気付いてくれるのは若い女性
ばかり」と話す。試しに、JR東京駅で乗客の中高年の男性たちにマークを見てもらうと、
「初めて見た」「何のマークか分からない」という声がほとんどだった。

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2007/12/28 金曜日

ふくよかなメイドを集めた「ぽっちゃりメイドカフェ」。外まで行列の人気店

Filed under: 社会ニュース — 管理人 @ 13:40:29

秋葉原ではすっかり人気が定着したメイドカフェ。そんな秋葉原に新しいタイプのメイドカフェができた。その名は『ぽメらにあん』。どんなメイドカフェかを確かめるためにさっそくお店に行ってみた。

ドアを開けると「お帰りなさいませご主人様」。ここまでは普通だがメイドさんたちを見るとみんな、ふくよか。このメイドカフェはぽっちゃりしたメイドさんばかり。企画したのはいちごさんで「自分の特性を活かして喫茶店がしたい」と考え、ぽっちゃりの女の子を集めたとか。

このカフェは既に4回目でお店の外まで行列ができる程の人気。メニューも
「いっしょに乳搾り」や「悶絶タワーケーキ」などのネーミングで面白い。
第五回は1月20日(日)に秋葉原の呑み処「ウッド」でオープンする。
寒い冬はぽっちゃりなメイドカフェで温まってはどうだろうか。
※向かって右がいちごさん、左がほうきさん。

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2007/12/27 木曜日

わいせつ教諭ら9人処分…新潟県教委

Filed under: アダルト事件 — 管理人 @ 14:06:41

新潟県教育委員会は26日、女子生徒へのわいせつ行為で、県内の公立高校の20代の男性教諭を免職にするなど計9人の教諭や事務職員らの懲戒処分を発表した。わいせつ行為以外の処分理由は、不適切な会計処理や体罰など。 わいせつ行為について県教委は、被害に遭った女子生徒のプライバシーを理由に詳しい内容は公表しなかった。

 県教委によると、公立中学の50代の男性事務職員が、同窓会費やPTA会費などの一部を校長らの決裁を受けずに引き落としたとして、減給10分の1(1カ月)。

 公立高校の40代の男性教諭が生徒5人の頭を拳でたたく体罰をしたとして戒告の処分など。

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